Chrono Odysseyテストレビュー

Chrono Odysseyのβテストでのメインクエストクリアまで遊んだので、レビューしていきたいと思います。
前提として、自分はMMOとして「リネージュ2」「Tower of Aion」「黒い砂漠」を遊んでおりそのあたりも踏まえてお伝えできればと思います。
MMO難民として
- その他に「ファイナルファンタジー14」や「Throne and Liberty」やその他を試したがどれも自分には合いませんでした。
- 「黒い砂漠」を数年前に引退して以来しばらくまともにMMOはしておりません。
- 「Throne and Liberty」にはかなり期待しておりました。
実際にテストから実装直後まで遊びましたが、もっさり感がひどく続きませんでした。
プレイして良かった点
- 謳っている通りビジュアルは美麗です。前から韓国産のMMOばかりしていましたので、ここは自分にドンピシャです。
日本人好みの美男美女がクリエイトできます。 - ソウルライクもほぼ評判通りで、再序盤のモブがいきなり強くて何度も倒されました。(再序盤は装備が貧弱すぎたため)
- ボス戦も初見ではそれなりに歯ごたえがあります。
メインクエストの3匹目のボスは雑魚がワラワラ沸くので時間スキル使わないと結構きついです。 - 生活系コンテンツが「黒い砂漠」そっくりです。
採掘、伐採、釣り・・・。
制作装備がかなり強いので、ほぼ必須になると思います。(トレードがテストでは使えませんでした) - Chrono Odyssey独自の時間系スキルが面白いです。
メインクエストのボスモンスターを召喚できたり、ジョジョの「ザ・ワールド!!」がMMOで使えます。
4つ目のスキルが、高い場所から落ちても大丈夫、高いところから他の高いところに移動出来るなど、使いどころに可能性があります。 - 壁を上るアクションがあるため、大体のところは行けます。
上がった先に、宝箱やちょっとしたイベント、鉱物等があるため、探索が捗る。 - フィールドボスがファイナルファンタジー14みたいな大人数でフルボッコではなく、数人でも何なら頑張ればソロでも倒せます。
- 職業による3種類の武器から2種類を使用。
自分は剣士のソードと双剣を使用していましたが、両方とも軽快で使いやすかったです。
ソウルライクゲームで自分はそれほどパリィは得意ではないですが、このゲームのパリィは緩いです。簡単に取れます。
グレートソードは使用感としてはもっさりで、多数のモブを相手にする場合は有用かと思います。 - レンジャーは序盤だけ使用しましたが、レイピアとクロスボウが軽快で面白かったです。
ただ、最初に剣士を選んでいたため、剣士のガードがかなり有用だと実感できました。 - テスト段階では本当にデイリークエストがないです。
毎日ログインしてデイリーする作業が苦痛にしかならなかったのでこれはうれしいです。
気になった点
- 非戦闘時にも移動時にスタミナを消費します。
すぐにスタミナが切れるので、馬を手に入れるまではかなりストレスが溜まります。
- 時間系スキルの召喚ですが、2体目と4体目が召喚後すぐに解除されます。
バグなのか仕様なのか不明ですが、次回までに修正希望です。 - ソウルライクっぽいですが、制作装備を揃えればヌルゲーになります。
制作装備が強すぎて、ドロップや宝箱から出てくる装備がしょぼすぎます。 - 突発クエでNPCが叫びますが、どこにいるのかわかりにくい。
このクエスト連続性なため、できればすぐにわかるようにハイライト等してほしかったです。 - 制作装備の作成に、重装備と軽装備では制作難易度が異なります。
剣士の重装備は基本的に鉱物と木材なんですが、両方とも見分けがつきやすく集めやすいです。
かたや軽装備だと麻や皮が分かりにくいです。皮は動物型のモンスターから剥ぐので、モブを倒さないといけない手間がかかります。(指名手配のポイントで交換できますが、全部を交換は割に合わないです) - アトラクション型のダンジョンがストレスにしかならない。
モンスターを倒して進むのではなく、ジャンプや落ちない配置を覚える(スクショ等)、トラップをよけながら進むタイプのアトラクションは要らないと思います。
クリア報酬が時間系のスキルの強化ポイントなため、後々必須レベルになり、ここが賛否にかなり分かれるポイントかも。 - アクション性なら「黒い砂漠」のほうが圧倒的にスムーズに感じます。
また、生活系も内容がうっすいと感じます。テスト段階では後半に使う用途の素材も入手できるうえに種類が少なく、採取時間がかなり長いです。
最後に

まだテスト段階なのでこれが全てではないですが、可能性は感じれる内容かと思われます。
来年以降実装まで心待ちにして待ちたいと思います。
ただ、「黒い砂漠」と比べるとまだまだ荒っぽいと感じました。むしろ「黒い砂漠」ってかなり完成度が高いのでは?!と思える内容でした。
ではもう一度「黒い砂漠」をしますかと問われると、それはもういいかなと思っています。
SWITCH2はいまだに購入できませんが、グラフィックボードをそろそろ買い替えようかなーと。
ゼノブレイドクロスDE クリア後の感想:120時間プレイして分かった真の評価!

ゼノブレイドクロスDEクリア後のエンドコンテンツも含めておおよそ120時間遊んだので、全体的な感想を書きたいと思います。
結論から申し上げますと、10年前の無印ゼノブレイドクロス+αで、もともと神ゲーだったのがそれを上回るものとなっていました!
無印からの変更点
- 無印のもやっとしたエンディングが回収されました!
- 追加のストーリーとして13章の前編、中編、後編が追加されました。
- 仲間は無印と比べると、Wiiu版のDLC4人、事前告知されていた新規キャラ2人、DEでプレイアブルキャラになった閣下、13章で無印では「あいつ」呼ばれていた1人、計8名追加されています。
- グラフィックがSWITCH版でかなり向上しています。現時点では不明ですが、SWITCH2で4K60FPSのアップグレードすればさらに。
- 新ドールが2体。ただしクリア後のエンドコンテンツでは使いものにならないです。
- 戦闘面では「クイックリキャスト」で、インナー戦(ドールから降りている状態)では序盤から使えて、惑星ミラを調査すると使用回数が増えるので終始使えます。また、ストーリークリア後はドールでもクイックリキャストが使えるようになり、ドールでの戦闘が楽になります。
クリア後の感想(ネタバレ含みます)
- 新規ストーリー序盤で、無印では名前だけ登場していた「あいつ」の正体がわかりますが、正直ぽっと出のキャラで見た目も性格も英雄っぽくはない印象。
- 無印のエンディング回収ですが、今までにゼノギアスやゼノサーガ等していれば何となくわかりますが、またゾハルがチラッとでてきましたね。
無印では他作品との関係がほぼなかったような記憶でしたが、DEではゾハルやゼノブレイド1~3の平行世界でのつながりがでて、もし続編がでるようならそのあたりも深堀してほしいなと。 - 最後までよくわからなかったのが、BB(主人公たち地球上の機械仕掛けの体)が壊れても、今まではセントラルライフがあればここから情報が新しいBBに転送されるため換えのBBがある限りは不死身。
しかし、実はセントラルライフは惑星ミラに不時着時にはすでに壊れていて、現在は平行世界?である狭間に地球人のDNA情報が保存されており、そこから新たなBBに情報が転送されるからやっぱりBBがある限り不死身なんですかね。このあたりはニーアオートマタのアンドロイドみたいな感じなのかなと。 - ゼノブレイドクロスは惑星ミラがあってこそのゼノブレイドクロスであると思っているため、最後にまさか惑星ミラ(惑星ミラがある次元)からの脱出で終わるのがどうもしっくりこないです。
惑星ミラだから翻訳機なしで様々な異星人と交流ができ、そのため異文化コミュニケーションがあったり、BBが壊れても狭間にある本体の情報がBBに転送されるため実質不死身であったこれらの恩恵はどうなんでしょうかね。 - 新エネミーである「ゴースト」ですがこれはゼノサーガのグノーシス?はたまた、スターオーシャン3のように仮想世界の住人である主人公たちをシステムがバグ取しているだけ…かは不明ですが、何なんでしょうね。
- 結局最後まで何も触れられていませんが、ルーと主人公って何者なんですかね。ルーは惑星ミラの先住民でノポンとも知りあいみたいですが、ルー以外あの外見の異星人がおらずオンリーワンの存在ですが、絶滅種や別次元の存在なのか何にもわからず終わっているので、DLC等あれば触れてほしいですね。
- プレイ中12章クリア時点で、サブクエなどしていたら軽く70lv超えてしまい、60レベルのドールも作成してから13章に突入してしまい、余裕でラスボス撃破。
12章クリアしてすぐに13章始めていればもっとギリギリ感があったかもしれません。
自分は試していませんが、ラスボスに杭を打ち込んで弱体化させていますが、これってロマンシング・サガのサルーインみたいに弱体化させなければ真サルーイン的な感じになるんですかね。また時間があるときに試してみたいと思います。 - サブストーリに悪人のNLA住民多すぎませんか。マードレスのキズナクエストでrマードレスの両親の仇が登場しますが、こいつはもとからシリアルキラーだがコネで白鯨に乗り込めたとあり、もしかして他の悪人もコネなのでしょうか。または、普通の人が惑星ミラなんて凶暴な原生生物や自分たちを根絶やしにしてこようとする異星人なんか見て発狂して悪人に。
- イエルブのキズナクエストでは、まさかの人格実験。エレオノーラの不穏な最後でおわっていますが、気になる終わり方です。

気になった点
- 今回主人公がストーリに結構からんでいて、主人公に選択肢が何度もでるのはいいのですが、そのたびにBGMがストップするのは没入感がそがれるので、アプデでなんとしてほしいですね。

- クリア後にエンドコンテンツとして、惑星ミラの調査やオーバードの討伐があり、強いオーバードを倒すには強いドールや超兵器、デバイスの開発や強化しなければなりませんが、これらには素材が必要で素材がどうしてもオンライン接続してチケットを稼がないとかなり厳しい点です。
逆にオンライン繋げてスコードに入っていれば、それなりにチケットは増えていくためある程度は簡単に60lvドールや高価なデバイスも作成できます。そのためオンラインは入っていたほうがいいです。
私はクリア後に気が付いて久しぶりに任天堂オンラインに加入したら副次的な産物で、オンライン加入歴が1年を超えていたためSWITCH2の応募はできました。できましたがもちろん落選です。 - 裏ボス?である悠妃ファルシスと終焉のテレシアが強すぎて無理。多分全員ドールをアレス90にして、重力耐性やリキャスト短縮のデバイス等で固めるといいのかもしれませんが、まず全員アレスって面白みがないし、なによりチケット集めが辛くて挫折しました。

最後に
今回は追加で気になった点だけ記載しました。
良かった点は前回の記事と変わらないため追記をしておりませんが、最後まで減速することなくフルスロットルで楽しめました。
最終的にオススメな部分としては、ロボットのRPGが好き、オープンワールド好き、ゼノシリーズが好き(ゼノブレイド1~3だけが好きって人には刺さらないかも)、澤野弘之さんのBGMが好き。
こういった方であれば100%楽しめる内容かと思いますので、まだプレイされていない方はぜひプレイしてみることをお勧めします。
もしSWITCH2でアップグレード対象になり4K60FPSになれば再度最初から遊びたいです。
ただ最近はClair Obscur: Expedition 33 とThe Elder Scrolls IV: Oblivion Remasteredが非常に気になっています。更に4/30のディアブロ4シーズン8ではベルセルクとコラボと時間が全然足りませんね。

10年ぶりの再訪、ゼノブレイドクロスDE

10年の時を経て再び!ゼノブレイドクロスDEは期待を裏切らない神ゲーだった!
約1年ぶりの記事更新となりますが、今回語りたいのは、「ゼノブレイドクロスDE」について!WiiU版発売から約10年、満を持してSwitchに登場した本作を、序盤から中盤にかけてプレイした現時点での感想をお伝えできればと思います。

WiiU版との比較:10年の進化に感動!
WiiU版は、当時としては革新的なオープンワールドと、人型兵器「ドール」による爽快なアクションが魅力でした。私も当時、このゲームをプレイするためだけにWiiUを購入し、100時間以上も熱中した記憶があります。澤野弘之さんによる壮大なBGMもゲームと一致しており非常に印象に残っています。
そして今回、Switch版をプレイしてまず驚いたのは、グラフィックの進化です。最近の4Kゲームに慣れた目で見ても、Switch版の映像は十分にきれいです。特に、ドールに搭乗して広大なフィールドを駆け抜ける爽快感は、10年前と変わらずに感動しました!
ゼノブレイドクロスDEのココが凄い!
- 広大なオープンワールド: ローディングなしでシームレスに繋がる広大なフィールドは、まさに圧巻。最近の「ゼルダの伝説」シリーズのような自由度の高い探索が楽しめます。
- 圧倒的なボリューム: メインクエストはもちろん、膨大な数のサブクエストやキズナクエストなど、やり込み要素が満載。メインクエストそっちのけで寄り道してしまうこと間違いなし!
- ドールによる爽快アクション: ドールに搭乗すれば、移動速度や戦闘能力が大幅に向上。徒歩では辿り着けない場所への探索や、巨大なモンスターとのバトルなど、ドールならではの爽快感が味わえます。
- 澤野弘之さんによる神BGM: バトルBGMはもちろん、拠点となる街「NLA」の軽快なBGMも最高!一度聴いたら頭から離れません。



気になる点も正直にレビュー
- ドールの操作性: ドールは移動速度が速い分、小回りが利きにくいのが難点。
- 高レベルモンスターの存在: ゲーム序盤から高レベルモンスターが徘徊しているため、クエスト中の戦闘時に遭遇すると苦戦を強いられることも。
- 潜入クエストの難易度: 敵に見つからないように進む潜入クエストは、難易度が高めに設定されています。
- WiiU版のラスト:SWITCH版でラストの続きがあるそうですが、広げた風呂敷はきちんと畳めるのか…。


まとめ:ゼノブレイドクロスDEは、全てのオープンワールド好き、ロボット好きにオススメできる神ゲー!
ゼノブレイドクロスDEは、10年前の名作をさらに進化させた、まさに神ゲーと呼ぶにふさわしい作品です。広大なオープンワールドの探索、ドールによる爽快なアクション、澤野弘之さんの壮大なBGMなど、全ての要素が最高レベルで融合しています。
ゼノブレイドシリーズとしては異色の作品ですが、オープンワールドゲームやロボットアクションが好きな方には、ぜひプレイしていただきたいです。
クリア後には、さらに深くこのゲームの魅力を語りたいと思っていますので、お楽しみに!

「サガ エメラルド ビヨンド」体験版について思うこと

今回はPS5版「サガ エメラルド ビヨンド」体験版について短いですが、思うことがあったので書かせていただきました。
ちなみに自分はスーファミ版のロマンシング・サガからサガ・スカーレットグレイスまで遊んでいます。
第一印象
まず最初に思ったのが、画像しょぼくね?からです。味があるといえばきこえはいいですが、これ紙芝居です。

マルチで発売するから仕方ないとはおもいますが、ユニコーンオーバーロードもPSとSWITCHで発売しており、画像をしょぼいとは思いませんでした。
あと、会話自動で進むわけではなくいちいちボタン押さないと進まないのも面倒くさかったです。
会話シーンとか自動で流れているときに他の作業(掃除とかトイレとか)できるのに、ボタン押さないと進まないってななかなかきっついなーと。
他のデバイスの体験版はしていませんが、PS5版の主人公は最初から仲間が4人いて、すぐに5人目も入るので割と戦闘は楽なほうなのかもしれません。

楽しかった点について
- 戦闘です。戦闘自体はほぼサガ・スカーレットグレイスと同じようなつくりだと感じました。
戦闘始まってすぐは基本的な攻撃をしてポイントをためて、中盤から後半にかけて大技をくりだして連携させていく流れです。 - 追撃といったおもしろくなりそうなシステムはよかったですが、モブがインタラプトやたらしてくるのはかなりイラっとくるしそれがかなりの大ダメージです。
- 土壇場といって一人連携や、オーバードライブで再度連携技繰り出すなど、スカーレットグレイスから進化がみられる点。
気になった点について
- 正直書き出せばいいたいこといっぱいありますが、まず自分がしたいのは昔の「サガ」らしい「サガ」がしたかったのです。
もしかしたら他の主人公は最初から体験版の範囲で色々いけるのかもしれませんが、PS5版のは決まったところしか行けません。
一応ヴィジョンっていうので選択肢はありますが、はっきりいってそんなのいらない。自分の行きたいところにいって、クエストや仲間探し、最初からとんでもない強いモンスターがいるとかそういったワクワクがしたいのですが、今作決められてとこしか入れないし、選択肢のモブの強さも書いちゃってるしなんだかなーと。

- 戦闘以外楽しかったところがない。ただその戦闘も例えばロマンシングサガ・ミンストレルソングみたいなものでいいんですよ。
いちいち連携気にしながら考えて、おそらくランダム性(もしかしたら条件があるのかもしれませんが)のある一人連携や、連携後の再度の連携などの運要素は面白みに欠けます。 - 会話や戦闘中のアナウンスをスキップできないし早送りもできない。
- 定価7480円…。高すぎます、このクオリティでよくそんな強気な値段に設定したなーと。良くて5480円、実際は4980円がいいところかと。それでも高いかもしれないくらい体験版での出来が酷いです。
結局買いなのか
ええ、もちろん今回は買いません。期待していただけにこれはひどい。これならロマンシングサガ・ミンストレルソングみたいロマサガ2や3をリメイクしてほしい。
両方ともリマスターは買っているし、なんならロマンシングサガ・ミンストレルソング、サガフロもリマスター買っているくらいサガが好きです。
だからこそなのか今作は買えません。
最後に
本当はユニコーンオーバーロードやっとクリアし、こっちを書きたかったのですが、時間がなく、サガ体験版があまりにもひどいの急遽今回の投稿に至りました。
他にも、ドランゴンズドグマ2様子見してたら評判酷くて買えてないし、ライズオブローニン買うかどうしようかってとこです。
とりあえず今楽しみなのはエルデンリングDLと新女神転生5の完全版ですかね。
ユニコーンオーバーロードやスカルアンドボーンズを体験版での感想

今回は表題のユニコーンオーバーロードの体験版が出たので早速PS5版とSwich版をしたのと、スカルアンドボーンズも8時間の体験版遊びましたのでそれぞれ感想を述べたいと思います。
スカルアンドボーンズ

感想
正直もっと早く発売するか、3月の期待しているタイトルの後なら購入するかもしれないくらいははまりそうです。
アサクリ4はしていませんが、アサクリオデッセイはしておりその時も海戦が非常に良かったと記憶しております。
あと思ったのが黒い砂漠も昔しており、その時の帆船による海戦にも近いものがあってのんびり遊ぶ分には楽しめる作品と思います。
良かった点
- 単純にビジュアルが素晴らしい。自分はPC版での試遊ですが海の表現がすごいですね。服装や船は課金しなくてもそれなりに装飾できて、無課金でも遊べると思います。


- 船がランクが上がると大きくなり、火力も上がり、テンションが上がります!
ランクが初期のから次の船に進むだけで体感で強さがわかるので、成長しているのが実感できて非常にいいですね。下の画像の船はランク1の船でして、すいませんランク2の船、体験版アンインスコしてスクショ取ってなかったです。

- 海賊気分になれる。気に入らねぇ船には大砲ぶっ放せ!ただし序盤は弱いので、そこら中に喧嘩吹っ掛けるとたいがいボコられます。小舟でワニ狩っていたらひときわ大きいのがいたからレアだと思い銛を投げたら2発でやられたり、ランク2になって調子に乗ってそこらの集落略奪していたらランク9の船が来て沈められたり。
気になった点
- おそらく序盤はどんどんランクが上がり簡単に船が出来るけど後半になれば素材集めがダルかったり、パッと見種類や派生とかかなり少なく黒い砂漠と同様みんな同じ船になるんじゃないの?とか思います。
- やることが同じ作業になりがち。クエ受けて、目的地まで行って船沈めるか素材持ってくるか、マップで港へは瞬時に移動できるけどそれ以外はのんびり航行。黒い砂漠であった自動航行もないので手動で移動も中盤以降だれそうかなと。素材集めもつまらないミニゲームはあるが単調すぎて眠いです。
結局買いなのか
かなり人を選ぶと思いますが、のんびり海賊気分を味わいたい、単調作業に飽きない、船又はアサクリの海戦が好きなど、当てはまればハマれると思います。自分はアサクリの海戦が好きだったので、いつか暇になったら買うかもしれません。
ユニコーンオーバーロード
感想
神ゲー!!
元々SRPGやRTSが好きなのでドはまりしました。ファイアーエムブレム風化雪月やオウガバトル、FFタクティクス、Total war、最近紹介したバルダーズケート3等挙げればきりがないですが、その中でも上位に入れるくらい面白い予感がしています。
良かった点
- ストレスフリー。難易度は TACTICAL ですが程よい難易度で、操作性や早送り機能も最初からあるし、戦闘アニメもスキップできる。マップの移動も設定からずっと走れるし、サクサク進めます。
- 物語が王道。初期のころのファイアーエムブレムみたいになくした祖国の奪還とかまさしく王道SRPGしてるって感じです。まだ序盤なんで全体像はまだわかりませんが、帝国が何かの目的のために世界を統一…ってあれ?!同じような話がブレイブリーデフォルト2でもあったようななかったような。
- 装備が色々スキルが付いたり、作戦の条件や順番を変えたり、序盤でもスキル構成が楽しい。アタッカーにはAP増やしたり、ヒーラーやタンクにはPP増やしたり、タンクにはHP回復装備つけたりと工夫ができる。作戦については序盤でそんなにスキルが無いので大幅に変えてはいませんが、例えばアレインの [ノーブルガード] ならその効果が、「自身のHPが50%以下の場合、PP+1」 とあるので、条件1に [自身のHPが50%以下] を設定しておけば、50%以下の時に発動してくれてそれ以外は他のPP使ってくれるみたいな運用ができます。
- ファイアーエムブレムみたいな無双はできない。現状スタミナゲージがあるので、無双はできない仕様ですね。ただ、このスタミナ、アイテムやブレイブでも増加や維持できるのでもしかしたらストーリー後半なればスタミナ関係なく殲滅できるのかもしれませんが。
気になった点
- 今のところほぼないですが、あえて言うなら、一般兵の傭兵の使いどころがない。1週目で空を飛びたいから一般兵のグリフォンナイト雇用しましたが、その後天使が加入すれば不要ですし、なんなら加入キャラが多すぎて一般兵の入れる枠がない。
- 装備がバトルやクエでもかなり新調できるので、1週目に色々買い物してるとすぐにお金がなくなる。普通のRPGみたく新しい街にいけばとりあえず装備新調してってしてるとお金が無くなるし、すぐに上位の装備が手に入るので、店売りなら、この装備は使えるってのがあらかじめわからないと無駄使いしすぎる。
- 戦闘中アイテムが無限に使えるので、アイテム大量に買い込めばごり押しできてしまいそう。まあ、店売りなら在庫の概念があるので無限にスタミナ回復とかはできませんが。
結局買いなのか
買います、買いましょうSRPGが好きなら。ターン制じゃないからとっつきにくい人もいるかもしれませんが、このゲームならすぐに慣れると思います。Total war や Mount & Blade 2 みたいな明らか厳しすぎる相手とかおそらく出てこないので。
ただPS5版かスイッチ版かは悩んでいます。グラフィックをとるか、ゴロゴロ寝ころびながらできるスイッチか。




上記のスクショ、左がPS5で右がスイッチなんですが、見比べてもスクショ上だと違いが分かりにくいのですが、2週目をスイッチでして、今回の記事を書くためにPS5版のスクショを取るためにPS5版プレイしてすぐに、「グラフィックが違う」 くらいにディスプレイ上はかなり違って見えます。
ただ、ロード時間や操作性 (AボタンとBボタンの違いはどっちに慣れてるかで変わりますが) はスイッチでもまったくPS5 とグラフィック以外遜色がないです。
最後に
スカルアンドボーンズに関しては発売時期が悪すぎたのだと思っています。2月末にはFF7リバース、3月にも期待の大作が3本もでるし。
ユニコーンオーバーロードに関しては、上記で述べた通りPS5版かスイッチ版か以外買うのに悩むことはないです。
ちなみにFF7体験版、データサイズが体験版で約50Gて!?ユニコーンオーバーロード体験版4G。この差はグラフィックですかねそのあたりはよくわかりません。
バルダーズゲート3やぁぁぁっとクリア!

久しぶりの投稿になりましたが、タイトル通りやっとのことでバルダーズゲート3クリアできましたので、その報告とクリア後のネタバレ少し含んだレビューとなります。
クリア時間
難易度冒険者の1周クリアするのになんとSteam上135時間かかっています。更にダイスのやり直しとか巻き戻しも少ししているのでおそらく実際には140時間以上はかかっているかと。
今まで1周目のDLコンテンツもなしでこんなに時間のかかるゲームは初めてです。本当にボリュームがすごい!
1周目は善行で進めていましたが、もし2週目するときがあるなら主人公ダークアージで悪行の限り進めたらいいかなと。ただ長すぎてすぐにやる気はでません。
クリア後の感想
- 2月の3連休使って追い込みかけたので、クリアしたとき思ったのは「やっと終わった~~」の一言です。
- ラストはよくある洋画みたいに今まで助けた人や中でラスボス倒そうぜ!ってのりですが、キライじゃないです。
- クリア後に野営で仲間と会話できるのですが、そこでもダイスがあり負けるとバッドエンドになり、思わず「そうゆうのやめろよ!」っと叫びました。
- レッドドラゴン乗りたかった。

気になった点
- 2章おわった段階でかなり時間経過していたので、終わりまであと何章あるのかと攻略サイトみたら3章までとあったのでもうすぐ終わるのかなとかおもっていたら、3章が異常に長いです。自分みたいにサブクエ消化しなきゃとかおもっているとクリア時間の半分くらいは3章ではなかろうかと思うくらい長いし、場所がわかりにくいです。
- 戦闘中よくキャラが固まる。攻撃したらダメージが出て遅れてモーションがでてくるみたいな。ラスボス戦ではキャラが多すぎるためなのか操作キャラとNPCキャラの切り替わるとき画面がおかしくなりました。
- 召喚で呼ぶ一部のNPCがちゃんとついてこない。具体的には「多次元クリーチャーの味方」のジンみたいにジャンプがないキャラはジャンプで通るところはついてきません。手動になります。記憶違いなら申し訳ないですが、おそらく以前までは他のエレメンタルとかも付いてこなかったのですがどっかのタイミングのパッチでジン以外はついてくるるようにったはず。
- 自分はよく洋ゲーやるのでそこまで気にしたことはなかったのですが、やっぱり英語音声だと感情移入しにくいし、ストーリーがあんまり入ってこなかったです。
- ゲームだとこの世界とか星を救うとかよくありますが、バルダーズゲート3は1地方及びバルダーズゲートという街を救う話でこんなこといってはなんですがスケールが…とか思ってしまう。まあもしラスボスの思惑通りに進んだら大帝国ができて世界の危機とかなるんでしょうが、なんしかあんまり他の国とかでてこないし実感がない。
- レベルが12までしかないので3章入るとすぐカンストしてしまい、成長している感が装備の変更またはマルチクラスいじるくらいしかないです。
良かった点
- 気になった点でも書きましたがボリュームがすごい。サブクエせずに進めば半分くらいの時間でクリアできそうですがサブクエが面白いので是非みるべきです。面白かったのはちゃんと強かったラファエルと、メイリーナのクエです。
- 今までサブクエで関わった人たちがラスト助けに来てくれるところ。ただクエスト終わってさよならではなく、街のピンチにはみんなで守ろうという(一部敵であったものも選択肢やダイスで仲間になる)胸熱展開。
- 序盤は使える魔法や技が少ないのであまり楽しくはないですが中盤から後半にかけてlvや装備によりかなりの数の技と魔法があり、状況により戦術を変えるのが楽しい。
- アサシンクリードじゃないけど施設の侵入やクエストクリアにいくつかのアプローチがあること。怪しい家に入るのに正面から入るのか屋根から入るのか、城壁の外のパイプから侵入するかや、説得して戦闘しないかや仲間にする等。
結局バルダーズゲート3は神ゲーなのか
結論から申し上げますと神ゲーとまではいわないまでも神ゲーに近い良ゲーだったかなと。まあ原作であるダンジョン&ドラゴンズを知らないのとイリシッドの力を受け入れていくとビジュアルがやばいことになることや、ラスボス戦がかなりしょぼかった点や気になる点が多いことが挙げられます。
戦術が楽しいとは書きましたが、後半になると主人公パーティーが強すぎて苦戦することがほぼなくやはり物足りなさがありました。
それでも、サブクエの多さやアプローチの仕方、マルチクラスいじったり死体を仲間にしたり、スリしたりと出来ることが多すぎるので人それぞれの楽しみ方はあるはずです。
(下のスクショはイリシッドの力を受け入れていくとこんなビジュアルになります。)


最後に
年末年始忙しくその中でもバルダーズゲート3をできるときにしてきましたが、全体的には非常に面白かったです。
そんななかディアブロ4シーズン3が始まってバーバリアンで2時間くらいしかできませんでしたが、シーズン3の追加要素がサモンだと!?まだ序盤だからあまりわかりませんがそんなに食いつく内容でもなく、3月に自分が期待している大作「ユニコーンオーバロード」、「ドラゴンズドグマ2」、「Rise of the Ronin」など控えているので今シーズンはスルーといたします。
Baldur's Gate3 ファーストインプレッション

12/21日にPS5版で日本語対応遂に発売しましたね!
当初はPS5版買うつもりでしたが、なにやら表現規制が結構かかっていること、Steam版も同日に日本語対応になるとのため自身はSteam版を12/22日のセールにて購入し、寝る間も惜しんで12時間ほどプレイしたので感想を。
【キャラクリが大変】
プレイして最初の難関はキャラクリです。一応オリジンキャラが7人いますが、別に主人公に選択しなくても仲間としてオリジナルストーリーができるのでキャラクリがめんどくさい人以外はカスタムまたはオリジンキャラのダークアージでいいかと。
オリジンキャラでダークアージだけカスタムができます。カスタムキャラでしか選べない種族やクラスもあるので最初はカスタムおすすめです。
正直外見は洋ゲーなので美男美女はあまり期待しておらず外見自体はそれほど時間はかかっていないのですが、種族11種類から選んで(亜種族がある種族もある)さらにそこから呪文→クラス→背景と選択します。
これがなかなか大変で主人公の役割を考えながら作成しないと器用貧乏だったり中途半端なキャラになってしまいます。例えば近接よりのハーフオークで魔法系にすると「種族の特徴」である「猛打(クリティカルがでるとダイスで追加攻撃)」が無駄になります。故に最初にどんな役割を持たせるかで種族や背景(主に技能)を選ぶといいかも。
1週目は基本的なPT構成で進行したいので前衛1人サポート又は弓1人回復1人WIZ1人と編成しようとるすと主人公の役割はどこか?を考えます。自分の場合は弓(ボウガン)メインのレンジャーで始めています。そうすると種族は習熟(武器適正みたいなもの)が初期からあるエルフ、ドラウの選択になります。そのあとの呪文や自然探検家(クラスの特徴みたいなもの)は正直詳しくはわからないので自分でこれがいいんじゃない?でいいかと。ちなみにクラスはあとからお金を払って変更可能です。

【難易度】
おそらくノーマルと思われる「冒険家」で始めていますが初見殺しや単純にボスが強い、敵が多すぎる等ノーマルでもかなり難しいです。
序盤でも何気なく進んでいったら最大HP12しかないのに一発で又は2発連続で14とかダメージくらって死ぬこともあります。
テーブルトークRPGなのでいたるところでダイス(サイコロ)で技能(説得や威圧、鍵開け等)の成否が問われるためクイックセーブはこまめにしたほうがいいです。
一応戦闘開始手前でオートセーブはあるので戦闘時には初見殺しがきてもすぐにリスタートしたほうがいいです。何も考えずにいると囲まれていたり、高所を取られていたりと大抵不利な状況からスタートします。このゲームは弓については高所からの攻撃ががかなり有利になるので最初から高所取られると結構開始がきついです。
【呪文(魔法)が特殊】
- 呪文の捉え方としては、初級呪文が魔法使いの基本攻撃で最初はレベル1呪文→レベル2呪文と使える呪文が増えていきますが、初級呪文以外は回数制限があり野営地で寝る等で回復します。

- 呪文スロット(使える呪文の回数)がlv4の時点で合計7回とかで2~3回戦闘すると野営地に帰らないと枯渇します。
ですのでWIZの基本的な動きとしては全力ぶっぱではなく、基本呪文メインで攻撃しつつここぞで範囲呪文や高火力、必中呪文を使う運用がいいかと。 - 回復呪文も基本的は同じで回数制限があり、キャラの回復はPOTでも回復できるようにしてなるべく回復呪文回数を減らす運用でないと戦闘中すぐに回数切れになります。
【ほぼDivinity Original sin2】
前回の記事でも書きましたが今までのゲーム稼働時間が2番目に長いDivinity Original sin2と開発会社が同じのせいか戦闘、イベント、マップ、進行等ほぼ同じに見えます。そこにダイス要素を足して多少運要素が強くなったかなーと感じています。
細かいことだとそれなりに違うところはもちろんありますがベースはほぼ同じです。ですので特に戦闘においては昔を思い出して、敵の配置がいやらしい場合PTを全員同行するのではなく個々に分割してそれぞれ適所に配置してから先頭に挑む方法が求められます。
【実際おすすめなの?】
オススメではない人
- 自分はもともと洋ゲーもしているのでそんなにビジュアルやキャラクターにさほど違和感はないですが、普段から国内向けのゲームばかりしている方にとってはかなり異質に見えるかと。
- 日本語対応は字幕だけで日本語音声はなくとんでないテキスト量を読むことになるので結構しんどい。
- 説明や戦闘、難易度など色々やさしくないです。一応日本語の説明もありますがイマイチわからないものなどは調べないと効果等わかりませんし、戦闘は先ほど書きましたが序盤から結構考えないと(特に配置と呪文)厳しいです。
オススメな人
- Divinity Original sin2を楽しめた人、洋ゲー好きな人。
- 探索が好きな人。結構行き止まりとか何もないところだけどレンジャー等が持っている技能で隠し通路や宝箱、スイッチ等発見できます。
- 歯ごたえのあるシュミレーションRPGをしたい人。ちょっと前にタクティクスオウガリボーンしましたが難易度が違う。今のところチートキャラはいない。
- 一本道なストーリー、解決方法ではなくいろいろなアプローチで試して楽しめる人。そこら中にサブクエがありそのクリア方法は人によっては違うと思います。派閥やグループもありどちらに属するのかはたまた全滅させるのか、善行で行くのか悪行で行くのか等いろいろなロールプレができます。
【最後に】
日本ではこういったThe洋ゲーみたいなタイトルはあまり流行りませんが、セルダの伝説 ティアーズオブザキングダムを抑えて2023年度ゲームオブザイヤーを取ったBaldur's Gate3興味が出たら一度プレイしみてはいかがでしょうか。
オススメな人に当てはまるようでしたらたぶんドストライクなゲームかと思います。自分はおそらく年末年始Baldur's Gate3で過ごそうか思います。
スクショが少ない件については4Kが画像だと1枚で13Mとかになりサイトに貼れず取り貯めしていたものが没になり、なぜかスクショが部分的にはできずウィンドウ画面になってしまい取りにくい状況です。






